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JAL、想定超すAI効果 新システムで一転増益も

証券部 佐藤俊簡

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原油高が重荷となっている日本航空の業績が増益に転じるかもしれない。約50年の長きにわたって使い続けた旅客システムに別れを告げて人工知能(AI)を使ったシステムに移行したところ、その効果は想定以上。国際線はほぼ満席となり、客単価が上昇した。ただでさえ出張や観光で需要は旺盛だ。使うほどに精度があがるAIが、JALを増益路線にいざなおうとしている。

「出張に行く座席がとれない。どうすればいいの?」。最近、JAL...

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