米GF、半導体微細化レースから降板 受託生産2位

2018/8/30 23:00
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半導体受託生産で世界2位の米グローバル・ファウンドリーズ(GF)は、回路線幅が7nm(ナノメートル、ナノは10億分の1)の製造プロセスの開発を無期限に停止すると2018年8月27日に発表した。同社は7nmより微細なプロセスの開発も行わないことから、量産の微細化レースに残るのは、同業最大手の台湾積体電路製造(TSMC)、韓国サムスン電子、米インテルの3社になった。

発表によれば、微細化の研究開発を…

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