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海外REIT型離れに歯止め アジア運用で投資成果
投信番付

2018/8/30 14:06
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 海外の不動産投資信託(REIT)で運用する投資信託の資金流出にブレーキがかかってきた。分配金の減額をきっかけに2017年に入ったころから資金の流出傾向が続いていた。過去1年の運用成績はどうだったのか。上位を調べてみた。

 分配金を再投資した場合の基準価格の上昇率トップは、三井住友トラスト・アセットマネジメントの「アジアREIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)」だった。日本を除くアジアの国や地域で上場するREITを主要な投資対象とする。足元で投資している銘柄数は15程度と少なく、地域は香港とシンガポールに偏っている。

 ランキングの上位にはアジアや世界のREITを投資対象とする投信が並んだ。17年に資金の流出が目立った、米国のREITで運用するファンドは上位には入らなかった。米国の利上げは投資商品としてのREITの魅力を低下させる要因となる。成績上位の10本は全て毎月分配型だった。

(ファイナンシャルリサーチ代表 深野康彦)

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