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システナ、「ガラケー」から「ペッパー」で株価10倍
証券部 丸山大介

2018/8/30 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 システム開発のシステナの株価が好調だ。事業の中核を携帯電話向けから自動車向けに転換し、株価はこの6年間で約10倍にまで上昇。「テンバガー」銘柄となった。人工知能(AI)や自動運転などデータ利用の拡大で、同社が手掛けるシステムの需要はさらに高まっており、国内外の機関投資家から高い評価を得ている。さらなる株高は、収益の拡大が遅れている海外展開がカギを握りそうだ。

 システナが手掛けるのは車載向けや銀行…

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