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日本触媒、住友精化と和解 紙おむつ材料の特許で

化学メーカーの日本触媒は29日、紙おむつ材料に使う高吸水性樹脂(SAP)の特許侵害を巡る訴訟で被告の住友精化と和解が成立したと発表した。日本触媒が大阪地裁に2016年に提訴。高吸水性樹脂の製造差し止めと廃棄、10億円の損害賠償を住友精化に求めていた。日本触媒から和解を申し入れた。詳細は明らかにしていない。両社はともにSAPが主力事業となっている。

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