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7月の建設受注、3カ月連続減 日建連

日本建設業連合会(東京・中央)は29日、7月の国内建設受注額(97社)が前年同月比で17.2%減だったと発表した。マイナスは3カ月連続。前年に大型工事を計上した官公庁からの受注が大きく減った影響が出た。民間企業からの受注も減ったが、生産性の向上や省力化を狙った製造業からの需要は高まっており、一定程度下支えした。

受注額は総額で8979億円。発注者別の内訳は民間が前年同月比14.9%減の7068億円、官公庁は25.4%減の1888億円。一方、海外での受注は大きく増えて973億円だった。

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