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カジノを疑似体験できるカフェ 大阪・北新地に31日開業

カジノを核とする統合型リゾート(IR)の情報発信サイトを運営するリゾカジドットコム(大阪市)は31日、大阪・北新地にカジノを疑似体験できるカフェ「IRカフェ」を開業する。店舗面積144平方メートルにブラックジャックとバカラ、ポーカーのゲームテーブルを設置し、飲食しながらディーラーとゲームを楽しむことができる。

ゲームをする場合の入場料はチップとドリンク3杯付きで4千円、しない場合は入場料千円と飲食代金を払う。カジノの疑似体験の提供が目的で、チップは換金できない。同社の勝見博光社長は「(7月に)IR実施法が成立し、日本にカジノが整備される見通しとなったが、開業は早くても2024年といわれる。それまでに多くの人にゲームになじんでもらえたら」と話す。

カフェでは海外のカジノで実際に使われている不正防止の監視カメラなどIRに絡む最新技術も紹介。カジノ関連事業者にイベント開催スペースとして開放し、「企業の商談や情報発信の場としても活用してもらう」(勝見社長)という。

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