2019年8月21日(水)

山梨・勝沼でワイン仕込みが本格化 来夏のお楽しみに

2018/8/29 16:16
保存
共有
印刷
その他

ワインの主要産地、山梨県で今年のワインづくりが本格的に始まった。甲州市にあるシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーでは29日、約4.3トンの白ワイン用のブドウ「甲州」が、小さな枝を取り除く破砕機に次々と投入された。

破砕機に投入される甲州ブドウ(29日、山梨県甲州市のシャトー・メルシャン)

今年は天候に恵まれ、これからの収穫期に雨が降らなければ、糖度が上がって凝縮感のあるいいブドウが期待できるという。仕込みは11月初めまで続く。

例年11月3日には山梨ヌーボーと呼ばれる新酒の解禁を祝うイベントが東京で開かれる。29日に仕込んだ白ワインを飲めるのは来夏になるという。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。