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日立、パナマでモノレール建設を受注 900億円で

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日立製作所がパナマ共和国でモノレールの建設を受注することが29日、分かった。三菱商事と共同で受注額は約900億円。2022年の完成を見込んでいる。パナマでは都市部の渋滞が深刻で、モノレールの建設により交通渋滞の緩和を目指す。日立は鉄道事業で売上高1兆円を目指している。アジア、北米や欧州に続き、中南米など新たな市場の開拓を進める。

パナマ政府が29日までに、日立に発注する意向を伝えた。受注するのは「パナマメトロ3号線...

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