2019年1月18日(金)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,666.07 +263.80
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
20,630 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

1月18日(金)14:20

年金額0.1%増に抑制 マクロ経済スライド発動[映像あり]

統計不適切調査による予算修正案を閣議決定

1月18日(金)13:00

[PR]

投資番付

フォローする

TOPIXと連動性低い銘柄 上位の医薬、上昇目立つ
日本株番付

2018/8/29 14:04
保存
共有
印刷
その他

米中の貿易摩擦や夏枯れ相場の中で、物色が定まらない株式市場。その中で手がかりの一つになるのが、東証株価指数(TOPIX)と値動きがどれだけ連動するかを示す「ベータ(β)値」だ。このベータ値の低い銘柄が7月末以降、堅調に推移している。

ベータ値が1の企業はTOPIXが1%動くと株価が1%動く。0.5の企業はTOPIXが1%動いても、株価が0.5%しか反応しないことを示す。

低ベータの上位には医薬関連企業が目立った。連動性が最も低い中外製薬の株価は7月末比で1割強上昇した。主力の関節リウマチ治療薬「アクテムラ」の販売が伸びており、今後も抗がん剤の販売が期待される。

医薬品を手掛けるニプロも2位に入った。このほか、ニチレイサンリオも上位に顔を出した。連動性が低い上位10社のうち7社の株価が上昇した。

SBI証券の鈴木英之投資調査部長は「日経平均などと比べTOPIXはさえない展開が続いており、連動性が低い銘柄に有利になっている」と話す。

投資番付をMyニュースでまとめ読み
フォローする

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム