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茨城県とNTT東日本、Wi-Fi整備で連携協定

茨城県は28日、NTT東日本とWi-Fi環境の整備促進に関する連携協定を結んだ。訪日外国人(インバウンド)の増加にも配慮し、県内で無料Wi-Fiが使える施設を増やしてインターネット接続の利便性を高める。

県は無線LANのネットワーク名(SSID)として、「IBARAKI-FREE-Wi-Fi」を設定してもらうよう、無線LANを設置する施設や店舗などに促している。今後はNTT東日本の協力を得ながら普及に取り組む。

このほか、災害発生時に情報の伝達手段を確保するため、同社が無線LANをアクセス制限なく開放することなども盛り込んだ。

県は2019年の20カ国・地域(G20)貿易・デジタル経済大臣会合や茨城国体、20年の東京五輪パラリンピックなど、県内で大型イベントの開催が相次ぐことを見据え、Wi-Fi環境の整備を進める。

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