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福井知事、情報公開を要請 もんじゅ燃料30日から取り出し

福井県の西川一誠知事は28日、日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長と面談し、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、廃止措置の課題やトラブルについて、迅速にわかりやすく情報公開することなどを改めて求めた。

児玉理事長は30日から燃料の取り出しを始めると報告。西川知事は「児玉理事長が定期的にもんじゅを訪れて職員の士気を高めてほしい」と発言した。

燃料の取り出しを巡っては計画に遅れが出ているが、面談後に記者団の取材に応じた児玉理事長は「(進捗状況によっては)3班体制を5班体制に拡充して休日なしでやる」と話した。また、30日の取り出し開始は、理事長の判断で決めたことを明らかにした。当初は訓練の状況をみて、もんじゅの所長が判断する予定だった。

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