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三谷産業、テレワーク試行 自社システム活用

三谷産業は自社製のクラウドシステムを活用したテレワーク(在宅勤務)を試験的に始めた。社員のワークライフバランス(仕事と生活の調和)を図るとともに、自社システムのテレワークへの有用性を実証して販売促進につなげる。

同社は業務用のシステム開発・販売を事業展開しており、従業員のスケジュール管理などを行うグループウエアを企業や金融機関に提供している。今回、クラウド環境を整備し、自社のテレワークに活用。営業や企画部門などで働く従業員数十人が、9月にかけて週1日のペースで自宅などで働く。

システムは情報セキュリティー機能を備え、会社からの業務連絡や勤怠管理、経費精算などを遠隔処理できる。社員寮をサテライトオフィスとして使い、テレビ会議なども行う。

年度内の本格導入をめざし、課題の検証などを行う。柔軟な働き方を促すことで人手不足に対応するほか、自社製品を使ったテレワークの成果を知ってもらうことで事業の拡大を図る狙いがある。

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