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瀬戸内の魚、アジア市場へ ホテル需要を開拓

香川の倉本水産、独自の冷凍技術

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水産会社の倉本水産(香川県多度津町)は、瀬戸内海でとれたマナガツオなどの輸出を本格的に始める。臭みの原因となる「ドリップ」が解凍後に出ない新設備で冷凍した魚をまずは中国に輸出し、現地のホテルなどに供給する。国内は人口減で販売増は見込みにくく、瀬戸内の魚を高級魚として中国などアジアの国々に売り込んでいく。

同社は2月に中国の山東省に現地企業と組んで、海産物販売の合弁会社を設立。瀬戸内でとれた魚の輸...

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