豪雨時の「効果的な避難」広島で研究 県立大が防災研

2018/8/29 6:00
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日本経済新聞 電子版
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西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県で、災害が予想される際の効果的な避難誘導について本格的な研究が始まる。県立広島大学が9月に防災研究の専門組織を立ち上げ、県も豪雨時の避難などについて県民の意識を問う詳細な調査を進める方針だ。官学がうまく連携できれば、避難を効果的に促し逃げ遅れを減らす「広島方式」を生みだす可能性もある。

県立広島大が旗揚げするのは「防災社会システム・デザインプロジェクト研究セン…

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