グローバル化 労組変える 多様な働き方、団結揺らす

2018/8/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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労働組合のナショナルセンター(全国中央組織)の連合は、参院選がある来年に結成30年を迎える。産業構造の変化に伴って非正規雇用が増え、労使交渉も変わった。経済のグローバル化やデジタル化、働き方改革も課題になる。組織のあり方や政治への対応で転換点を迎えた連合をデータで読み解いた。

先進国の労組は皆、転換を迫られている。1995~2015年の5年ごとの調査では、日本、米国、英国、ドイツと労組の組織率は…

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