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ロボが現れた職場の行方

本社コメンテーター 村山恵一

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第一生命保険で、「ロボットトレーナー」とでも呼ぶべき職種が生まれている。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という、業務を自動化するソフトウエア(ロボット)に、作業の手順を教えたり面倒をみたりする仕事だ。いまは40人が従事し、今年度末には80人に倍増する。

保険会社は紙の書類、ひいては人手に頼る事務作業が多い。各部門で業務の自動化を推進する「アンバサダー」も147人配置している。ロボ...

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村山 恵一

IT(情報技術)、スタートアップをカバーする。シリコンバレー駐在時には、iPhone投入で絶頂期を迎えたジョブズ氏率いるアップルを取材した。編集委員、論説委員を経て2017年2月より現職。近著に「STARTUP 起業家のリアル」。

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