2018年11月21日(水)

旭化成やコマツ、中国生産見直し 高関税回避に動く

貿易摩擦
自動車・機械
環境エネ・素材
中国・台湾
北米
2018/8/28 2:27
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日本経済新聞 電子版
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米国と中国がお互いに制裁や報復関税の品目を拡大し貿易戦争に収束の兆しが見えないなか、日本企業が生産地の変更などで影響回避に動き始めた。旭化成やコマツは米国向けの製品や部品の中国生産を見直す。ただ生産の切り替えが短期間でできるケースは限られる。米当局に例外扱いを認めてもらう手続きなど、様々な手段での対応が広がっている。

米国は23日、中国に対する制裁関税の第2弾を発動し、中国も報復を発動した。米国…

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