京セラやソニー IoT通信を事業の柱に

2018/8/27 20:30
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日本経済新聞 電子版
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京セラは2019年度に、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」に特化した簡易通信サービスを全国に広げる。人口カバー率を現在の76%から99%まで高める。携帯電話会社と価格面で違いを出し、遠隔地からのインフラ保守や高齢者見守りなどのサービス開発を後押しする。IoT通信を巡ってはソニーが18年度にも参入。競争が一段と激しくなる。

京セラなどが取り組むIoT通信の方式は「LPWA」と呼ばれ、やり取り…

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