個人事業主、相続税の減免拡大を検討 経産・財務省

2018/8/27 18:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経済産業省と財務省は、個人事業主が亡くなり子どもなどが事業を引き継ぐときにかかる相続税の軽減を検討する。現在は土地の相続への減免があるが、建物や設備にかかる税も軽くする方向だ。個人で経営する商店などは廃業が増え、地域経済の足かせになっている。18年度に法人が対象の事業承継税制を大きく見直したのに続き、事業引き継ぎの環境を整える。

中小企業庁によると、日本の企業のうち半分ほどは個人事業主による経営…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]