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トヨタの全固体電池 2025~30年EVが化ける

全固体電池、本気のトヨタ(上)

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電気自動車(EV)用の全固体電池の実用化に、トヨタ自動車が本気だ。同社は、2020年代前半にまず、数量限定で既存電池の性能を超える全固体電池を実用化。その後、高性能化と大量生産技術の確立を目指す。30年までにEVがエンジン車並みの競争力を持つ可能性が出てきた。

実用化、一気に前倒し

「全固体電池は(EVの)航続距離を飛躍的に改善するポテンシャルからゲームチェンジャーになり得る技術だと考えている。...

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