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JR九州、新型高速船名「クイーンビートル」に

新型高速船の船名を発表するJR九州の青柳俊彦社長

JR九州は27日、2020年に博多―韓国・釜山航路で就航を予定する新型高速船の船名と基本デザインを発表した。船名は「クイーンビートル」とし、赤を基調とした外観を採用。客席数を502と従来の高速船の2.5倍ほどとし、船内にはカフェや免税店、キッズルームなど多様な設備を設ける。現在18万人ほどの同航路の利用者を30万人に増やす。

JR九州が発表した新型高速船「クイーンビートル」=JR九州高速船提供

グループで高速船運営のJR九州高速船が導入する。現在2隻で運航する博多―釜山航路のうち1隻を新型船に置き換える。運航時にシートベルトをしなくて済み、船内で飲食や買い物が楽しめることを訴求する。これまでの船では受けられなかった大人数の団体旅行や、快適な船旅を楽しみたい日本人客などの需要を開拓する。

博多―釜山間の所要時間は約3時間40分と、今までの高速船に比べて30分ほど長くなる。料金などの詳細は未定だが、標準価格とビジネス価格の2体系にする方針。

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