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医療費抑制へ14健保と連携、名大発ベンチャー

データ解析で健康指導、アイシンや大同特殊鋼など45万人に

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名古屋大発の医療系スタートアップ企業と、デンソー大同特殊鋼など14の健康保険組合が9月から、共同で従業員と家族の健康管理に乗り出す。45万人分の医療情報を集約・解析し、病気にかかるリスクが高い人に生活改善指導を行う。従業員らが持てる力をフルに発揮できるように企業の「健康経営」を後押しし、医療費の抑制にもつなげる考えだ。

14の健保と遠隔医療相談などを手掛ける「PREVENT(プリベント)」(名古屋市)がコンソーシ...

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