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ボーダーレス企業の時代 人材・消費、外国人で勝つ

いつの間にか移民大国

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8月下旬、東京・浅草の一角にある「リッチモンドホテルプレミア浅草」。午前中の打ち合わせに集まった従業員の顔ぶれは、多くが外国人だ。「本日もよろしくお願いします!」。フランス、ロシア、チリ、台湾と様々な国・地域の出身者から日本語のあいさつが飛び交う。

開業時からレストランで働くフランス人のシモン・セドリックさん(28)は昨年1月、アルバイトから契約社員に昇格した。「仕事をしながら日本の文化も他国の文...

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