2018年11月18日(日)

エンジン、燃費改善に大排気量化の新潮流

自動車・機械
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2018/9/13 6:30
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日本経済新聞 電子版
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ガソリンエンジンの燃費性能を高める手段として、排気量を大きくする「アップサイジング」に日系自動車メーカーがかじを切る。大排気量化は、かねて出力向上の手段にするのが一般的だった。燃費改善につなげる新しい潮流が始まる背景には、実走行中の燃費値に近づけた新測定法の導入がある。一方で、排気量に応じて増える自動車税が普及への課題となる。

■スバルとスズキが刷新

SUBARU(スバル)が2018年7月に発売し…

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