2018年11月18日(日)

近づく「AI兵器」時代 実用化・規制巡り国際会議

AIと世界
ネット・IT
ヨーロッパ
2018/8/27 15:00 (2018/8/27 18:58更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ジュネーブ=細川倫太郎】人工知能(AI)が敵を識別して攻撃する新型兵器「キラーロボット」が注目を集めている。米国、ロシア、中国などが開発を加速する半面、倫理的問題や民間人が犠牲となるリスクを懸念する声は多い。火薬、核兵器に次ぐ「第3の軍事革命」ともいわれるAI兵器。課題が山積するなか、27日、規制などを巡る国際会議がスイス・ジュネーブで始まった。

AIを搭載した兵器は「自律型致死兵器システム(…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

研究者がロボット兵器の軍拡に警鐘(FT)[有料会員限定]

2018/4/5 17:00

「ドローン暗殺」現実の問題に[有料会員限定]

2018/8/6 13:21

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報