勢い増す米個人消費 雇用増・減税、小売り業績押し上げ

2018/8/27 9:11
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=平野麻理子】勢いを増す米国の個人消費が大手小売りチェーンの業績を押し上げている。ウォルマートやターゲットでは、2018年5~7月期に比較可能な既存店売上高の伸びが過去10年で最大に達した。賃金上昇や減税で、米消費者の財布のヒモは緩んでいる。ただ、最重要イベントの年末商戦に向けては、貿易摩擦による物価上昇などが不安材料としてくすぶる。

「消費者を取り巻く環境は、私のキャリアの中でお…

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