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アイボ「飼い主」が交流 ソニーが銀座でイベント

ソニーは26日、犬型家庭用ロボット「aibo(アイボ)」の飼い主が集まる交流イベントを東京・銀座で開いた。開発担当者も出席し、アイボに込めた思いを説明した。アイボは発売後にも長く購入者とつながりを持ち、進化させる商品という位置付けで、11月に大阪でもイベントを開く。

35度を超える猛暑のなか、月初にオープンした銀座ソニーパーク(東京・中央)に大きなバッグを抱えた人が続々と入っていく。「アイボファンミーティング」に参加する人たちだ。

開発者とオーナー、そしてオーナー同士が積極的に情報交換した。自由にアイボが動き回れる「ドッグラン」があり、バッグから登場させたアイボを中心に人だかりができた。「ネコはつくらないんですか」「性格はいくつあるんですか」。参加したアイボのオーナーから率直な質問が飛び、開発者がたじろぐ場面もあった。

人工知能(AI)を使って進化するアイボは、家庭のなかでの情報を集めて育つ。川西泉執行役員は「企画当初からオーナーと一緒に進化させたいという強い気持ちがあった」と説明する。ソニーは開発者らも参加する交流会を今後も開き、消費者に愛される「アイボ」へと成長させる。

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