バフェット流運用の受難 一部成長株に資金集中

2018/8/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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株式市場で「投資の常識」が揺らいでいる。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏に代表される「バリュー(割安)投資」の運用成績がふるわない。リーマン・ショック前後から10年続く王道の受難は何を意味するのか。世界的な低成長・低金利とデジタル革命が併存する経済のありようが市場構造を変えている。

「違う手法を試さざるを得ません」。さわかみ投信の草刈貴弘取締役最高投資責任者(CIO)は苦しげに語る。

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