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東京五輪が生んだ浴室文化、TOTOのユニットバス

企業遺産

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

あらかじめ成型した浴槽や洗面台などを組み合わせることで早く施工できるユニットバスは、TOTOが1964年の東京五輪に合わせて開発した。短い納期に応じるための知恵が世界初の製品につながり、日本で新設される浴室の95%を占めるようになった。同社が総合水回りメーカーに飛躍する原動力になった。

2014年に現存が判明

北九州市小倉北区の本社敷地内にある「TOTOミュージアム」に、初代モデルのユニットバスル...

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