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食品の異物、AIで探知 農水省、自動検品技術開発へ

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農林水産省は食品メーカーの業務を効率化するため、検品作業を自動化する技術を2019年度から開発する。人工知能(AI)が食材の画像を診断して、昆虫などの異物が混入していないかどうかを調べる仕組み。人手に依存した検品作業を自動化することで、製造業の中でも見劣りしている食品メーカーの労働生産性を高め、人手不足の解消につなげる。

自動化技術の開発に取り組むベンチャー企業や大学、研究機関などを19年にも公募...

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