2018年9月20日(木)

敵ミサイル情報を米軍と同時共有 防衛省、20年から
集団的自衛権も念頭

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2018/8/25 1:30
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日本経済新聞 電子版
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 防衛省は2020年に敵ミサイルの位置情報を味方のイージス艦や航空機と共有するシステム「共同交戦能力(CEC)」の運用を始める。これまで時差があった米軍との情報共有が同時にできるようになるのが特徴だ。海上自衛隊のイージス艦に搭載するほか、空自の早期警戒機への導入も検討する。自衛隊と米軍の一体化が加速する。

 CECはまず20年3月と21年3月に就役する海上自衛隊の7、8隻目のイージス艦に搭載する。C…

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