2019年5月26日(日)

(対決関西)最先端の稲作 クボタvsヤンマー

2018/8/25 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高齢化や人手不足が深刻になる中、農業で大きなテーマとなるのが稲作の生産性改善だ。国内農機大手のクボタとヤンマーホールディングスは農機市場拡大のため、それぞれコメの新たな栽培方法を提案する。焦点は作業時間がかかる「苗作り」の見直しだ。どちらの農法も大規模農家を中心にじわりと広がる。(伊藤大輔)

ヤンマー 苗密集、作業3分の1

農家は春先にビニールハウスで苗を育て、田植えの時期になると田んぼに運び、…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報