2019年2月21日(木)

溶融燃料取り出しへ、福島第1廃炉計画左右する調査

2018/8/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所で2018年度内にも、溶け落ちた核燃料(デブリ)が取り出せるかどうかに関わる調査が始まる。開発した装置などを駆使して、国の工程表で示した19年度内の取り出し方法や着手する号機の決定に向けて、必要な情報を集める。調査結果は30~40年にわたる廃炉計画を大きく左右しそうだ。

「(炉内の)内部調査の延長で、取り出しを始めることを検討している」。8月10日に開かれた廃炉を監視…

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