2018年11月19日(月)

空飛ぶ車、プラスチックで実現 車の重さ半分に

環境エネ・素材
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/8/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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新材料が自動車の未来を変えようとしている。産学官が協力し、車体やタイヤ、窓など自動車の主要部品を軽量化する研究開発が進んでいる。カギを握るのは身近なプラスチックの素材にも使われる「ポリマー(高分子)」だ。自動車の重さを半分にするのが目標で、電気自動車(EV)の普及や「空飛ぶ車」の実現に弾みがつくと期待される。

「世の中になかった高性能ポリマーで作る自動車を9月に披露したい」。東京大学の伊藤耕三教…

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