7月の消費者物価0.8%上昇、野菜高が再び家計直撃

2018/8/24 12:29
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日本経済新聞 電子版
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総務省が24日発表した7月の全国消費者物価指数(CPI)で、猛暑による野菜価格の高騰が鮮明になった。昨冬に寒波で高騰した際は消費が鈍った経緯があり、家計には再び打撃となりそうだ。生鮮食品を除く総合は前年同月比0.8%上昇と伸び率は前月から横ばい。脱デフレに向けた物価上昇の動きは鈍いままだ。

生鮮野菜は4.4%上昇した。きゅうり(26.7%)やキャベツ(25.7%)など夏の定番野菜が軒並み高騰した…

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