羽田の保安検査20分前まで 全日空など、12月から

2018/8/24 10:20
保存
共有
印刷
その他

全日空は24日までに、羽田空港の国内線保安検査場の通過締め切り時刻を12月1日から5分前倒しし、出発の20分前に変更すると発表した。羽田以外の空港は従来と変わらない。使用する第2旅客ターミナルビルの拡張に伴う措置で、AIRDO(エア・ドゥ)、ソラシドエア、スターフライヤーも同様の対応を取る。

全日空や、羽田の国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデングによると、第2ビル北側にバスで移動し搭乗するための別館を建設しており、12月から使えるようになる。これに合わせて締め切りを早める。

全日空は2006年、チェックインせずに直接検査場に向かえる「スキップサービス」を開始し、通過の締め切りを出発15分前とした。一方、これまでに第2ビル拡張で、検査場から搭乗口までの距離が最長で約1.5倍になったほか、搭乗客の増加で検査場が混雑するなど、所要時間も長くなったという。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]