/

この記事は会員限定です

次世代「カミオカンデ」建設へ 3度目ノーベル賞狙う

宇宙・物質の起源に迫る

[有料会員限定]

2度のノーベル賞につながる成果を出した「カミオカンデ」と「スーパーカミオカンデ」の次世代施設が建設に向けて動き出す。東京大学などの国際チームが2019年度に建設調査を開始。約700億円を投じ、26年度の稼働を目指す。宇宙の起源や物質誕生という根源的な謎に迫る。日本のお家芸とされる素粒子物理学で世界をリードするだけでなく、新たなノーベル賞も期待される。

カミオカンデは素粒子ニュートリノを観測する施設...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り836文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン