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水中プラ、分離・分析簡単に 千葉工大が新技術

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千葉工業大学の亀田豊准教授らは、水中のプラスチックの微粒子を簡単に分離して測定する技術を開発した。有機物やゴミなどを薬品を加えて沈め、プラ粒子だけを含む上澄みを専用の測定器で解析する。従来は顕微鏡を使ってピンセットで拾い上げていた。海や河川などに漂うプラ微粒子の調査などに活用する。

プラスチックの微粒子は「マイクロプラスチック」と呼ばれる。プラスチックは分解されにくく、小さいほど有害物質を吸着し...

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