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DV被害者の住所保護に穴 弁護士通じ漏洩のケースも

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ドメスティックバイオレンス(DV)被害者の転居先の住所を、自治体が加害者側に漏らすトラブルが後を絶たない。書類の誤送付などの単純ミスもあるが、専門家が問題視するのは加害者側の弁護士らに対する住民票などの交付。多くの自治体が依頼人を確認しないまま弁護士らの交付請求に応じてしまっており、被害者を守る制度の「抜け穴」になっている。

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