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愛媛の赤潮、養殖被害2億3000万円 県が終息発表

愛媛県は23日、6月中旬以降に宇和島市や愛南町周辺の宇和海で確認された赤潮が終息したと発表した。養殖マダイやカンパチ、アワビなどで被害が発生しており、漁業被害額は合計で2億3070万円となった。18の経営体で養殖魚のへい死が確認された。

市町別の被害額は、愛南町がカンパチやマグロなど1億6450万円で最悪。西予市がブリなど3520万円、宇和島市がマダイやトラフグなど3090万円だった。

宇和海の赤潮は高濃度の有害プランクトンにより6月中旬に中部で発生。西日本豪雨で大量の雨水が流れ込んだことで、沖合や北部、南部にまで広がっていた。県は「今回の赤潮は終息したものの、今後も関係市町や漁協と連携し漁場の監視に努めたい」としている。

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