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静岡県から市町へ、法律の権限移譲数日本一 14年連続

静岡県は県から市町に事務を移譲した法律の累計数が4月1日時点で126本に達したと発表した。全国の都道府県で14年連続で日本一だった。一般社団法人の地方行財政調査会(東京・中央)の調査でわかった。

法律のうち県と市町で協議し「事務処理特例条例」を作って移譲を決めるものが対象。2位は新潟県(115本)、3位は大阪府(107本)だった。静岡県が2017年4月1日~18年4月1日に新たに移譲したのは社会福祉法に関する事務手続きの1本。

県の担当者によると、市町への権限移譲により、住民にも利点があるという。例えば旅券法の場合、パスポート発行の手続きが身近な場所でできるようになった。

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