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神奈川県大和市、遺族専用の窓口 葬儀など一括相談

神奈川県大和市は22日、市民が亡くなった際に遺族の事務手続きなどを支援する専用窓口を10月に開くと発表した。葬儀や弁護士対応の相談などにも応じる。遺族の負担を減らすとともに、手続き漏れを防ぐ。

名称は「ご遺族支援コーナー」で、専任の職員を新たに4人雇う。死亡に伴う手続きには、健康保険や税金、年金の書類提出のほか、相続人代表者の申請などがある。手続きによって窓口が異なり、苦労する遺族も多いという。必要な手続きの書類を一括で準備できるようにする。

弁護士や税理士への相談の場を設けるほか、葬儀場の紹介も請け負う。同市市民課によると、遺族向けのこうした専用窓口の設置は県内で初めて。三重県松阪市の先行事例を参考にしたという。

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