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酪農のカーム角山、バイオガス発電量倍増 収益源拡大

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酪農家5戸が共同で作った酪農会社、カーム角山(かくやま、北海道江別市)は牛の排せつ物などを活用したバイオガスの発電量を倍増する。電力会社への売電収入を増やし、2019年12月期で全体の売上高を17年12月期に比べ13%増の7億円に引き上げることを目指す。循環型の酪農で収益源を広げ、さらなる経営規模の拡大に備える。

バイオガス発電プラントは牛のふん尿などをメタン発酵して可燃ガスにする再生エネルギー...

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