2019年7月19日(金)

地震リスク、数値に惑わされず 岡山大・松多教授
中国地方の最新「予想地図」を読む

2018/8/23 6:00
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日本経済新聞 電子版
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政府の地震調査委員会によると、中国5県の県庁所在地が今後30年以内に震度6弱以上の大地震に遭う確率は上昇している。ただ、その確率は岡山市の43%から松江市の3.8%まで大きな違いがある。災害が少ないとアピールしてきた岡山だが豪雨に見舞われた。地震リスクをどう読むか、活断層や津波を研究する岡山大学の松多信尚教授に聞いた。

――地震調査委が公表した2018年版の「全国地震動予測地図」では岡山、松江の…

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