郡・仙台市長就任1年 待機児ゼロへ独自色

2018/8/22 21:00
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日本経済新聞 電子版
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仙台市の郡和子市長は22日、就任から1年を迎えた。待機児童対策で独自色を出し、解決に力を注いできた。一方、経済政策では事業承継・創業支援の強化などを打ち出したが、その成果が出るのはこれからだ。人口減少や少子化が加速するなか、東北地方唯一の政令市である仙台市を成長軌道に乗せることができるか。2年目の手腕が問われる。

「待機児童解消の大きな後押しになる」。郡市長は6月、セブン―イレブン・ジャパンが仙…

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