2018年11月16日(金)

平等院みやげは消しゴム? 総合デザインの妙でヒット

環境エネ・素材
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2018/9/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「変なホテル」のブランディングを担当するGRAPHの北川一成氏とともに、広告やパッケージにとどまらない総合的なデザイン戦略の重要性を、実例を基に考える。今回は、京都・平等院の年間1万5000個も売れている消しゴムを取り上げる。平等院で消しゴムがなぜ売れるのか?

世界遺産に登録されている平等院の敷地内には、鳳凰をはじめ、梵鐘や雲中供養菩薩など多くの国宝を納めた「平等院ミュージアム鳳翔館」がある。宝…

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