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えちごトキめき鉄道、二本木駅を改装 明治建築を復元

第三セクターのえちごトキめき鉄道(新潟県上越市)は、妙高はねうまラインの二本木駅の改装工事を始めた。老朽化した駅舎の外装などを改修し、明治時代に建築された当時の姿に近づける。国の有形文化財登録を目指し、駅と周辺地域の活性化につなげる。

二本木駅は山あいの急勾配の区間にあり、列車の進行方向をかえる「スイッチバック」を採用する県内唯一の駅。20日から改修工事を開始、2カ月程度かけて駅舎の外壁の張り替えや塗装、ホーム待合所の案内板の修繕などを実施する。

駅舎内のコミュニティースペースには、飲食業向けの調理設備などを整備する。同駅構内には1910年築の駅舎のほか、明治末期に建てられた油を保管するれんが造りの小屋などがある。

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