2018年9月19日(水)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,629,089億円
  • 東証2部 97,045億円
  • ジャスダック 100,999億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.32倍 --
株価収益率14.70倍15.01倍
株式益回り6.80%6.66%
配当利回り1.66% 1.70%
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閑散相場に一筋の光、ニッチでも高シェア銘柄に望み
証券部 荻野卓也

2018/8/22 18:27
情報元
日本経済新聞 電子版
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 22日の日経平均株価は続伸したが、東証1部の売買代金は活況の目安である2兆円を下回り、盛り上がりに欠けた。米中貿易摩擦への警戒感が続いているなか、国内景気にも先行き懸念が出て内需株にも買いが入らなくなっている。相場全体に手詰まり感が漂うが、投資家は国内外の景気を問わず利益を稼げる高シェア銘柄に僅かな望みを託している。

 「米中摩擦の行方を見極めるまでは手を出しづらいと考える投資家が多い」(しんきん…

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