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スルガ銀株、ストップ安 「引当金増額も」

22日の東京株式市場でスルガ銀行株がストップ安(制限値幅の下限)水準まで下げた。終値は前日比150円(19%)安の620円と、約7年5カ月ぶりの安値をつけた。前日の取引終了後に「シェアハウス投資に絡む不正融資で、不適切な行為に基づく融資が1兆円規模にのぼる」と伝わり、業績への懸念が改めて広がった。

スルガ銀の不正融資に関しては第三者委員会が8月末にも調査報告書を公表する方針だ。スルガ銀は同日、「第三者委の報告書の内容を踏まえて、必要に応じて、今後貸倒引当金の積み増しを行う可能性がある」と発表した。

株価は年初の4分の1程度の水準まで下落している。松井証券の田村晋一氏は「損失額が確定するまで投資家の買いは入りにくいだろう」と話す。

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